ease店主 「超個人的ゲージュツ論」

本日はマツーラではなく、
店主として書かせていただきます。
ダリの画像岡本太郎の画像
左:ダリ 右:岡本太郎
最近ご縁のあったこの二人の画像をチョイス。
二人とも瞬きの回数が少なそうだなぁと想像する。

皆さんの記事を興味深く読ませていただきました。
立場が違う板津妻さんの強気なご意見、面白かった。
他にも耳(もしくは眼)が痛い方がいたかもしれませんね。

ムズカシイといいますか、面倒なお題だったことでしょう。
ゲージュツ論なんて語るだけ無駄、それも納得。
人口の約半分くらいいる異性の中から特定の誰かに恋するように、
胸に響いて惹かれる作品に出会う。
それは個人的な体験であり、感覚であると私も思います。

付加価値ありきの作家作品を扱うから雑貨屋ではないけれど、
敷居の高いギャラリーでもない。
お茶を飲んで手にしたカップ、視線を壁面に移すと視界に入る絵、
出かける時に一点物のアクセサリーやバッグ、会社PC横に置いたオブジェ、
日常生活にアートやゲージュツを。
自分だけのお気に入りを手にして(なんとなく)満たされる
「ease(安らぎやくつろぎ)」ある生活の提案。
気軽に自分なりの感想を語れる、土着親近感型の現代作家作品の店。

いうなれば、こんなコンセプトで店を始めて
来月でまるっと6年になります。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:39 | ease店主 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「超個人的芸術論」

一言申し上げますと
芸術というのは「沼」のようなものではないでしょうか。
それは、鑑賞する人によって
水溜りにもなり底無し沼にもなる
大変興味深い沼なのですが、
それを覗き込もうが、鏡越しに見ようが
現在の自分の姿が水面にはっきりと写ってしまう
恐ろしい沼でもあるのです。

一方で
芸術家という人は
いかにして深い沼のようにみせようかと
苦心する人だと私は思います。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

01:09 | 陶芸 由良しのぶ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 松田 かおり『超個人的ゲイジュツ論』

うぅぅぅぅむ…ナンダイじゃ。


最近何も作っておりません。。。
だらけております。

自分の進むべき道を見失った!?
自分の居場所さえもわかりません!?


自分の存在意義!?
あるんでしょうかねぇ。。。

私の欲しいモノ!?手にしたいモノ!!
意欲、根気、元気、現金でしょうか!!


▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

19:57 | 布小物 松田かおり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「イザベラ画像、届きました」

店主が見たいと切望した、
イザベラ嬢のキャットウーマン画像が届きました。
いや~、イザベラ嬢はなかなかの仕事師です。
横は思いっきり猫メイクの豊島・P・さとこ氏。
お礼を兼ねて、告知再び。

「第十五回来る福招き猫まつり」
本日26日も瀬戸市にて開催です。
イザベラキャットウーマン画像
宮川モールの「手作り楽市」には
豊島・P・さとこをはじめ阿部未来、由良しのぶも出展。

なお、本日はeaseで開催中
伊藤実穂展 DM用画像
伊藤実穂展」の最終日でもあります。
伊藤さんも在店しています。
皆様のご来店、お待ちしております♪

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:31 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 橋本緑 「超個人的ゲージツ論」

太陽の塔
この夏、猛暑の中を、行ってきました。大阪万博公園。
民族学博物館が目当てだったのですが、
太陽の塔が、どーんと立ってました。後ろ向きに。

そのりっぱな立ち姿と、背中のイレズミにグッときました。


さて、個人的ゲージツ論。

ゲージツと云えば、始まってますね。
『あいちトリエンナーレ2010』

みなさんもう行かれましたか。

この間の新聞に、皇太子さまがトリエンナーレをご覧になった
という記事が載ってました。
会場に入られて、「これもアートですか?」と尋ねられた、と。

とても素直なコメントで、いいなあ~と思った。

最高の教育を受けてるはずの人だって
ピンと来ないものには『なんじゃこりは?』になるのである。
特に現代アートには。

でもだからその作品がだめなんじゃなくて
人によっては、直球ど真ん中、ハートにグッとくる場合もあり...


ゲージツって、食べられる物でも、実用的カテゴリーでもないので
”心” の物なんだと思う。

心がうごいて、魂が揺すぶられる。

「絵」でも「言葉」でも「音」でも「香り」でも、なんであれ。

その時、自分の胸に響くもの。

それはやっぱり、人それぞれの個人的感覚なのだ、と思う。




▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

08:30 | 陶芸 橋本緑 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 ピエール 「超個人的ゲージュツ論」

まめちゃんです
ゲージツ論なんぞ語るだけ無駄なのじゃー
大体ゲージュツなんてさー個人が好きなように感じればいいだけなんだから、それでいいじゃん。
ぐじゃぐじゃ言うんじゃないわ!
だいたいさー、芸術論熱く語る奴なんて受け売りばっかじゃん!
もっと自分で感じることに自信を持てばいいと思うのよね。
べつに自分に自惚れてるってわけじゃないんだけどさ、
やっぱりどうがんばっても好みじゃないものはいくら美しいといわれても、綺麗だと思っても、スキじゃないのよねー。
べつにそれでいいじゃん!てなかんじー。
おわり。

あ、そうそう。
今週末25,26、愛知県瀬戸市ではは「第十五回来る福招き猫まつり」が行われるんだけど、宮川モールの「手作り楽市」には豊島Pさとこをはじめ阿部未来、由良しのぶも出展。
8月にease店内を妖しく彩った看板娘、イザベラちゃんもキャットウーマンで登場よ!
イザベルちゃんファンは集合!イザベルちゃん

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

22:05 | 陶芸 豊島Pさとこ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 谷口奈輔子「超個人的ゲージツ論」

困ったな、ゲージツって何だ?
岡田太郎さんのTVCMが頭をよぎる。
あれは、あの人だから 私じゃない。

なんで作ってんのかって?
作りたいからだし。
なんで作りたいのかって?
あれじゃないこれを探しているから。
 
自己満足のその先に、誰かの満足が あるとウレシイ。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

07:17 | 布小物 谷口奈輔子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「超個人的ゲージツ論」

「超個人的ゲージツ論」

・必要ないものは作らない
 惰性で作ってはいけない。自分にとって必要なものだけを選んで作ること。

・材料はなるべく買わない
 ここ10年くらい材木とか買ってない。ネジとかボンドはもちろん買うけど。
 どうも素性のいい木や素材を買ってくるのが自分の作り方に合ってない気がする。
 製材された木材なんて、優等生みたいでなんか尻がムズムズする。
 なので、壊された家の現場に行ったり、倒木や道ばたの屑鉄を拾ったりしている。
 それらにはすでに何かを語りかける断片が潜んでいて、次になにを作るべきかの
 指針になってくれたりする。
 僕の作業場にはそういうモノたちがゴロゴロ並んでと出番を待っているわけで。
 作る時はその声を聞けばいい、という感じで。

・発表することよりも作る時間の方が大切かも。
 子供が生まれて2年間。
 時間的にも精神的にもホントになにも作れなくなった。
 そんなことないでしょ?と思われるかもしれないけど、不思議と本当に
 そうだった。
 最近子供が託児施設に入れてもらえたので、最高連続6時間くらい作業
 できるまでに環境は復活した。
 もうこうなると、ただ、作業できること自体がありがたく、うれしくて
 しかたがない。一生、ただ作ってるだけでもすでに幸せな気がしている。
 まぁ、そうもいかないのだけれど・・。 でも、そろそろ復活の兆し。

・作ることは写すものではない
 作ること。それはもちろん上手に作ることではない。
 また、同時に対象にそっくりに作るのがいいことでもないわけだ。
 幸い、ここらへんは僕の持ち味と言うか、基本的に下手なので対象に
 そっくりには作れない。
 なので、ものすごく対象から外れた形でありつつ、その対象の「らしさ」
 とか「本質」の形を狙うことを念頭に置くようにしている。

 そういうところが立体の楽しみなのではないかと思っている。

* 急な告知 *
R0015676.jpg
ただ今、足助芸術さんぽというのに参加しています。
馬っぽくないタンデム木馬「ゆれる」には乗ることも可能。
赤い実という木彫もあなたを待っています。
妻、小川惠美子さんの展示は資料館の金庫室。
これもいい感じですよ~。お時間ある方はぜひに!

●開催日 平成22年9月18日(土)~9月26日(日)
≪ 観 覧 無 料 ≫
●時間 午前10時~午後4時
●場所 豊田市足助町(古い町並み一帯) & 足助資料館
●総合案内所 田口家(本町)

<現代美術作家による作品の展示>
現代美術作家たちの作品が、足助の古い町並みとコラボ。
美術館のような緊張感漂う雰囲気で観るのではなく、
どこかホッとできる宿場町・足助の雰囲気の中で気軽に楽しんでください。
【出展作家】
五十嵐義郎、伊丹靖夫、小川惠美子、川田英二、キム・ホノ、新宅雄樹、鈴木淳子、
鈴木琢磨、田原幸二、中根栄二、中根理、新實広記、藤田雅也、本多晋一郎 
※順不同 敬称略



▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

05:44 | 立体造形 田原幸二 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 クロノユキコ 「超個人的ゲージツ論」

こういうテーマはニガテだ…。



世の中なんでもゲージツだと思う。
その中での判断は好きかどうか、だけ。

評論とかはイマイチ、ピンとこない。
自分で決めればいいじゃんって、思うから。
1人でも「コレいいっ!」て言えばいいのかなーと。



なんでもゲージツって言うくせに
自分の作品はゲージツじゃない。

1人でも「いい」って言ってくれたら、すごく嬉しいけど、
なるべく多くの人に言ってもらえたら、もっと嬉しい。
でも、万人受けするモノを作るのはどうなの? とかとか…。


商売とゲージツは違うんだー。
え?ワタシ、商売としても成り立ってないけど。

ゲージツでも、商売でもない?
なんだろ???


と、まとまらなくなってきたので、
おしまい。

やっぱりニガテだ…。




▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

03:12 | 陶芸 クロノユキコ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 河合幸代 「超個人的ゲージュツ論」

「涙」

出てくる。

「涙」

出そうになる。

「心」のそこから
湧きでてくるもの
溢れてくるもの

を 
☆つくりたい!!!!!

・・・が、今の私の最も大切にしていること。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

自分が好きな 
惹かれる 絵や 音楽 彫刻 本 をスケッチブックに
じっくりじっくり書き出したことがある。

なぜこれがすきなのか。
なぜ惹かれるのか。

この言葉に?この色に?この音に?シャープとフラットの間に?

全部ハテナマークをつけていった。

なぜ・どうしてを繰り返しながら
観察・思考を繰り返しながら

時間をかけて
みえてきた答えたち。

「涙」が
ひとつの答えだった。

私の求める
求むる答えはここにあるんだって
気づかされた瞬間
ただただ ほっとして 
ただただ 暖かくなった

空を見上げながら 夜の空気をすいながら お月様をながめながら
一瞬一瞬に
あらゆる時と現象をみながら

自分と自分との間に宇宙を感じること

自分の中にも宇宙があって
宇宙の中にもじぶんがいる

ということ。

そのような世界があらわれている せかい をつくりたい。

・・・・
超個人的
ゲージュツ論でした。。。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:41 | 陶芸 河合幸代 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

金属 板津綾二(妻)「超個人的ゲージュツ論」

この際、ハッキリ申し上げます。
夫の作品は芸術作品ではないと思います。
じゃあ、何なの?と聞かれたら、
『好きで作ったモノ』
恐らく、夫も自覚していると思います。
そもそも、芸術って社会と繋がりがあって、依頼者(パトロン)から依頼され、
その期待に応える。
あるいは、その期待以上のモノを作り、一般人に受け入れられた時に
『芸術作品』と呼ばれるんだと思うんです。
そいえば、モノ=鑑賞者=作者が三角形で結ばれた時に作品になるって、
芸術論でも言ってたような・・・
言わんかったような・・・(あやふや)
と、いうものの。
そういう三角関係の作品って、近代までな気がします。
現代美術が好きじゃないからでしょ?と
ツッコまれてしまいそうな気もしますが、現代の作品って社会との繋がりが
ないような気がするんです。
過去の作品、例えばベルニーニや尾形光琳の作品を見たら大体の人が「素晴らしい!!」と
言うのに、
現代の作品を見たら大多数の人が「芸術は良く分からない」と言いませんか。
そんな時に「はい、好きなように見て下さい。」と答える人は逃げたな?!と
思ってしまいます。
好きなように見ても良さが分からない人が居るというのは、芸術作品じゃないのでは?
この作品が選ばれた理由を(美術館でも画廊でも)、自分の主観でいいから、
「私はこの作品の此処に魅かれて、此処が素敵だと思った」と言えないのならば、
選んだ人も、芸術価値がズレていて・・・


さて、強気な意見はここまでにして。
話を元に戻します。
現代作品が苦手な私でも、いいナ、欲しいナ♪と思う作品があります。
そんな人はやっぱり売れています。
(嫌いな作家さんも売れてるケド)
では、板津の作品はどうか。
コアなファンしか居ないと思います。
大体何で、作品に顔がつくの?!
と、いう人もいれば
この顔がいいのよ!!
と、いう人もいます。
美術とは言えない。
と、いう人もいます。
でも、彼は人の意見を気にせず、売れたいという欲求もなく作品を作っています。

・・・ん?
じゃあ何の為に作っているの?
あんなに暑い(冬は寒い)思いして、大きくて、重たくて、売れなくて、家に集結して、部屋が狭くなって、
地金が高いからマイナスになって・・・
(悪口じゃありませんよ)
私には分からない作家ならではの『作っている時の楽しさ』があるんでしょうねぇ・・・
社会に受け入れられなくても、作りたい作品を作っている板津。
さてさて、どうなる事やら?!
そんな板津作品HPです。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:00 | 金属 板津綾二 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 阿部未来 「超個人的ゲージュツ論」

小宇宙

芸術とは的なことって前にも書いたような気がするけど、こういうのは考えたり書いたりするたびに違うことを考えたり書いたりしちゃうような気もするけど、その一方いつもいつも同じことを言ってるんじゃなかろうかという気もする。
先日ある友人が私の事を10分ぐらいのドキュメンタリー映像に撮ってくれたのだが、それを見ると私って結局ずっと同じことばかり言ってるのかな、という気もする。
それはそれでいいんだけど。
作品というのは、自分の考えてることを表現するものなのかといえばなかなかそうでもない。
たとえば私は普段よく「宇宙」だとか「生命の進化」だとか「複雑系」とかについてとんちんかんな思いをめぐらすのが趣味だけど、私の作品にそういうのが反映されているという気はしない。
例えば戦争なんかにはおおいに反対なんだけどじゃあ、って「反戦」をテーマにした作品を作るれかというと、そういうわけにもいかない。
自分の作品と自分の思想ってのはひとつながりの切り離せないものに違いないんだけど、そのつながりというのはわかりにくい場合もある。
そして、作品というのは自分の意思で作ってるものにもかかわらず、自分の意思で捻じ曲げることができない。
ていうか、できるけど、それをするとものすごくくだらないものになってしまう(ような気がする)ものだ。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

08:55 | 陶芸 阿部未来 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「超個人的ゲージュツ論」

第52回お題
「超個人的ゲージュツ論」

岐阜県岐阜市にある「ease」という店をめぐる人々が
店主の出す「お題」について
ほぼ毎日ぐるぐると日記を書いていきます
このブログ。

さて、今回のお題は「超個人的ゲージュツ論」
温度が高めながら、芸術の秋到来。
不景気といわれる現状、皆さんはそれを体感していますか?
私たちのしていることって何なのでしょう?
この社会の中でどんな役割をもっているのでしょう?
地位や名声、金、自己顕示欲、もっと崇高なこと、もっと普通な営み、
何に向かって、誰に対して、何を得たいですか?
自分の行為の付加価値や存在意義を
超個人的ですから思いのまま、大いに主張してください。

それでは皆さん、よろしくどうぞ!

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:57 | ease店主 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 マツーラしのぶ 「色について」

  配色パターン画像
以前の職業柄、
パソコン横の本棚には配色関係の本が数冊ある。
画像は配色イメージの例。

色が人に与えるイメージ。
統計的なことがすべてだとは思わないけれど、
色彩学は参考になる。

とはいえ、今ではそういったことにこだわって
色を選ぶことはほとんどなく、
“なんとなく選ぶ色にもこだわりあり(多分)”
ということで、流れに委ねることが多い。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:22 | 陶芸 マツーラしのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 伊藤実穂「色について」

只今、easeさんにて個展開催中の伊藤実穂です。
初個展ということで、色々と店主サマにはお世話になりつつ…会期いっぱいまで、楽しんで行きたいと思います♪
9/26(日)までですので、是非お待ちしております。

では、「色について」
今回の個展にどんぴしゃのお題です!
今までの作品は、無彩色(人生も…)→ そろそろ有彩色(ピンクな人生になりたいからかなぁ)
※個展展示POPより
といった感じで、今回は色を使った作品が中心となりました。

やきもので求め続ける色は…きっと黒

身の回りにある色は…
白・黒・紺・茶・ベージュ・カーキ・黄・赤 等々

今から楽しみな色…紅葉の黄色いじゅうたん・雪景色の白・桜のピンク・新緑の黄緑・青空の青 等々

残暑厳しき今年は、どのような紅葉が見られますか…日本の四季もこれからも感じられるでしょうか…



▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:05 | 陶芸 伊藤実穂 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「色について」

いわゆる、視覚的な色については、たぶん根本では信用していません。
結局、感覚である以上その感じた色はその人にしか見ることができないからです。
それに、色には複合的な情報がつき物で、
例えば素晴らしい思い出の中の印象的な「色」をあげた後で、下調べしていた人があなたの見た「色はこれです」といきなりその色を出してきたら…
私だったら違うといいます。
「確かにこの色であったかもしれないけれど、完全ではない」と。
「私の思い出の色を簡単に出せはしない」と言いたくなります。


▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

13:45 | 陶芸 由良しのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 松田 かおり『色について』

色について。
好きな色はあお色!
といっても青色の服をいつも着ているわけでもなく…。
部屋のカーテンやカーペットが青色!
車が青色!
っていう事もない…。

青色の作品が多いわけでもこれから作ろう!
という予定もない。

しかし好きな色は?
ときかれたらあお色なのです。


▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

16:18 | 布小物 松田かおり | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「伊藤実穂展」リポートその2

夜が過ごしやすくなりました、ease店主です。

只今開催中「伊藤実穂展」9月3日(金)~26日(日)
本日は作品展の楽しみ方について。
伊藤展 見出しPOP
陶歴10年目にして初の個展ということで、
10年の足跡が分かる作品展となっています。
伊藤展 1・2POP伊藤展 3・4POP
たまご(非売)でシリーズの特徴を表現し、
手描き文字でシリーズごとの思いを語ってくれています。

シリーズは1~4まであり、店内を見渡すと…
伊藤展 1作品画像伊藤展 2作品画像
伊藤展 3作品画像伊藤展 4作品画像
と、こんな感じでシリーズを見つけることが出来ます。

会期中は進行形で伊藤さん手描きの
「思い入れPOP」がどんどん増殖の予定です。
皆様のご来店、お待ちしております♪

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

12:13 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 橋本緑 「色について」

アニッシュ,カプーア

色、


10代の頃は黒、グレー、紺、そんな暗くてmen'sな色が好きだった。


高校生の頃見た、アニッシュ カプーアの宇宙的な蒼に感動して
この色が好きなときもあったなー。



台所の色


最近はめっきり、カラリと明るい色が好きになり
家の中も、ひまわり色、うぐいす色、クリーム色メインで
揃えている。

服は、気がつくと緑系か、茶系で地味です。
かわりに、小物をきれいな色にするようにしています。
ちなみに携帯は ”赤”。 
ちょっと前なら”え~そんな女みたいな色ハズカシい”って絶対持たない色でしたね~。

色の好みも歳や気分とともに替わっていくものなんですねえ。


▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:48 | 陶芸 橋本緑 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 阿部未来 「色について」

琉球ガラスの花器の水
こんにちは阿部未来です。
いつもの2日に投稿忘れしてしまい、今日書いています。
写真は琉球ガラスの花器の中の水の写真をうんと拡大してみた。
フンデルトワッサーの絵の一部分みたい。
色。
作品のなかで、色という要素については・・・
わりと後回しで、優先順位が低いですね。
何でもいいというわけではもちろんないのだけど、作品の雰囲気を損なわず、引き立てる・・色、というより色や質感やいろいろ含めた表面をどうするかってことで・・
なんていうとすごい熟考してるみたいだけどそうでもないです。

だって、彫刻出身だから。


▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

04:40 | ease店主 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物谷口奈輔子「色について」

たくさんの色を使うのは
いつも悩んだり困ったり迷ったり。

でも
何色が好きかっていうと
しろ 
なんか 真っ白なキャンバスって感じで。
あお
空 海 ひろがってる。
みどり
植物 深い水

自然の中の色はいいですね。
まだまだ暑いけど、野原のすすきや萩に
秋を感じますよ。

季節ごとに野山を散策するのは
楽しみのひとつです。
散策するところに熊の目撃情報。
きっと色はくろだろう、あぶないあぶない。
徒歩はやめよう。


▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:00 | 布小物 谷口奈輔子 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「色について」

色について凄く鈍感だと自分では思います。

立体を作っているから、というのはこの場合は
あてはまらない事もよくわかっています。
きっと必要な順番があるとしたら、色はちょっとだけ
形、重さ、におい、などのあとに興味を持つように
なってしまってるのだと思いますが。

それでも僕にも好きな色はあって。
それはいわゆる赤と白なんですよ。

こう書くと紅白でめでたい感じですが、詳しく書くと
白は白でなく、少し黄みがかった骨のような色。
アイボリー、象牙色と言われる色に妙に魅かれます。
これはなんだかわかりませんが、個人的には
プラスマイナスゼロな感じの色なんです。

赤は彩度のある赤でなく、鉄分の多い黒っぽい赤。
簡単に言うと血のような赤に美しさを感じます。
赤の中に混じりあう黒が見え隠れする感じに、なぜか
心が騒ぎます。
よく男って血に弱いと言われますが、僕はその点逆です。
血を見るとなぜかすごく落ち着きます。

そのせいか、気がつくと作品や着てるものにこの色を
取り入れてる事ホントに多いです。
色ってのは自分を守るもうひとつの皮膚のようなもの
なのかもしれないですね。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

05:51 | 立体造形 田原幸二 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 クロノユキコ 「色について」

この夏できたトウガラシ。(父作)
真っ赤でキレイ。
激辛です!

激辛!

器は、料理の色が映えるような
邪魔しない、地味めな方がいいのかなあ…。



日常の好きな色は偏ってます。
金・銀・濃いピンク・濃い紫・エメグリなど。

油断すると、その日、
持ち物や服がほとんど紫!とかありえる…。
これはヤバイ。

色じゃないけど、
アーミー柄やボーダー柄も好きで、
ヘタしたら、全身!になっちゃうかも!

そんな日のクロノに会ったら
笑ってやってください。







▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:00 | 陶芸 クロノユキコ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 河合幸代 「色について」

自然界にある全ての色が好きだな。

人間が作ったものじゃなくて、自然界から発する煌めいた色。

例えばドライブなどをしていて

ふっと

この光景好き~。
この光好き~。
この色合い好き~。

っていう場面に遭遇する。

山の帰り道など、一本ずらした道で帰ると

このような光景に出くわす可能性が高い。

車から降りて

「はーーーーーーー
この空気、この感じ、この色ーーーー!!」

ってひとりで
写真とったり、全身に色を感じながら
過ごす事が大好きなのだ。

わたしにとって色とは、

私自身が生きるための
最高の栄養剤なのかなと
おもう。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

13:05 | 陶芸 河合幸代 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

金属 板津綾二(の妻)「色について」

幼少の頃、「何色が好き?」と聞かれた際に
「ピンク」と答えるのがタブーでした。
当時、「ピンクが好き=ぶりっ子(死語?)」だったのですが・・・
今はピンクが好きな女の子が当たり前みたいですネ。
私はというと、別に好きでも嫌いでもないのですが。
中学・高校の頃は、学校の制服が松色というのか、生徒達から言わせると
「お線香色」だったので、緑色を毛嫌いする人が多かったです。
で、やっぱり私は好きでも嫌いでもなく。
ただ、何故か黄色い色を直視出来ません。
小さい頃から、何か苦手な色だな~と思っていたのですが、
車の免許を取得しようと路上運転の練習中、対向車から黄色の車が現れ・・・
・・・見ていたら目がチカチカ☆★☆★☆★☆
黄色、私の中でタブーな色です。

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:00 | 金属 板津綾二 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「伊藤実穂展」リポートその1

どうも、ease店主です。

2010年9月3日(金)から始まる伊藤さんの作品展
「伊藤実穂展」の展示準備の様子です。
8/31伊藤展準備画像1
おおよそ作品を並べたところ。
イメージしていた雰囲気とは違っていて、店主も新鮮。
8/31伊藤展準備画像4
上の段の卵、10年間の作品の流れを表した卵だそうです。
8/31伊藤展準備画像3
ちょこっとおまけでご紹介、新作その1。
目を引く色使いとフリーハンドのやわらかな線、建物の絵柄。
伊藤さんの中で積み重ねられてきた“好きなもの”が
形になった作品です。

これまでの、そしてこれからの伊藤さんが
垣間見れる作品展となりそうです。

作家共ども皆様のご来店、お待ちしております♪

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

13:25 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「色について」

第51回お題
「色について」

岐阜県岐阜市にある「ease」という店をめぐる人々が
店主の出す「お題」について
ほぼ毎日ぐるぐると日記を書いていきます
このブログ。

朝夕にささやかですが、
秋の気配を感じられるようになりました。
皆さんはいかがですか?

さて、今回のお題は「色について」
日常でも作品に関してでも構いません。
好きな色、表現したい色、
今現在の色についてのこだわりを語ってください。

それでは皆さん、よろしくどうぞ!

▼ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

00:02 | ease店主 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑