ease店主 「5年目に向けての感謝の弁」

どうも、ease店主です。
店主2
easeは10月で4年を迎えます。
これも皆様のお陰です、ありがとうございます。
…感謝を述べているポーズではないって?

店主3
いえ、こうみえても心より感謝しております。
(福田紀子作 店主私物)

昨日ease恒例の作品入れ換えに触れましたが、現在は年3回。
10日間程店を休業し、在庫チェックからはじまり、新しい作品たちを加えたディスプレイで終わる、怒濤の期間をこなします。
以前は同じ作業を5日間でこなしていました、いえ、こなせてませんでした。
2夜連続で徹夜してもこなせませんでした、無茶なスケジュールで激走したあの頃。
と、懐かしむ程大した昔ではありませんが。

期間中1泊2日で出張もあります。出張先は愛知県瀬戸市近郊。
easeの作家たちの多くはこの近辺で生息しています。
以前私も陶芸を学ぶために瀬戸へ行き、近辺で生息した一人です。

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00:36 | ease店主 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「easeのお知らせ」

「映画にまつわる話/座右の映画編」
いかがでしたか?
店主も観たいと思うものがいくつかありました。
秋の夜長のお楽しみとなりそうです、
作家の皆さんありがとうございました。

10/6(月)~17(金)は恒例の作品入れ換え休みをいただきます。
休み明けの10/18(土)からは店内雰囲気も変わり、
企画展「ネコ祭」が始まります。

キャットウーマン
こちらは去年の「ネコ祭」看板娘で最重量作品
豊島・P・さとこ作「キャットウーマン」

去年もご好評をいただいたこの企画、
是非遊びに来てくださいマセ。それからもう一つ。

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00:28 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 マツーラしのぶ「映画にまつわる話 /座右の映画編」

座右の映画。
常に心にとめておいて戒めや励ましとする映画。
悩んだものの思い当たらなかったので
最初にふっと浮かんだ「二十日鼠と人間」(1992)について。

ネズミ

こちらはハツカネズミ、ではなく
マツーラ作「ロボネズミ」(2007)

ノーベル賞作家ジョン・スタインベックの同名の小説が原作だそうだけど、
原作は読んではいない。

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00:03 | 陶芸 マツーラしのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「座右の映画・映画のお話」

映画のお話。

あまりにもお題に思い入れがありすぎて、とても迷ってしまいました。

ちょうど、さる9月6日は黒澤明監督の没後10年ということで、私の好きな映画のひとつ『羅生門』をあげたいと思います。

羅生門

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08:18 | 陶芸 由良しのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 松田かおり 『映画にまつわる話 /座右の映画編』

映画は、人生で2回しか劇場に、足を運んでいない。その2回も、仕方なくである。
そんな中で、
映画と言えば!?

ずいぶん前に、
たまたまテレビで観た、
『愛と哀しみのボレロ』。

戦争に、よって翻弄された家族・人々の長い長いお話、
暗い…。
魔法使いも、奇跡もない。ハッピーエンド!?

これを観て何を感じ、思うのか…言葉に、するのは、難しい。
私の受け取るチャンネルが乏しいのか?

人生は、
みんなそれぞれキビシイのであります!

あっちの人も
こっちの人も!
キビシイを乗り越えたら…もしかしてハッピーが、
あるかもしれない…。
ないかもしれない…。

しかし、あきらめては、
いけない…。
それが人生・・・。
なのだと思われる・・・。
やはり言葉に、するのは、難しい…。

この暗い映画
(クドイか?)


故ジョルジュ・ドンが、ラウ゛ェル作曲のボレロを舞う姿が、素敵なのです。
(かと言って…バレエファンでは、ありません。)


時々、ビデオを観ます。
だけどテレビ小さいし、音もよくない!

おっきいテレビで観たいと、思うのであります。。。おっきいテレビ欲しい…。当たらないかなぁ…。

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05:05 | 布小物 松田かおり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 阿部未来 今週末は「来る福、招き猫まつり」

こんにちは、阿部未来です。
突然お邪魔してすみません。イベントの告知をさせてください。
今週末は瀬戸市をはじめ各地にて招き猫まつりが開催されます。
瀬戸の町が招き猫だらけになり、行き交う人も皆招き猫メイクや招き猫タトゥーシール、ネコミミやしっぽをつけて盛り上がる、オシャレでポップでエキゾチックなお祭り、「来る福、招き猫まつり」をご存知ですか?
おやご存知ない?でしたらぜひ一度足をお運び下さい。とにかく楽しいお祭りです。

今年の招き猫まつり、私、阿部未来は、
*ギャラリーくれいの「招き猫と動物展」(開催中~10/5、水木定休11:00~16:00)
*「第十回平成の招き猫100人展」 於瀬戸蔵 9/27~10/5
*手作り楽市 「あなたのハートを猫じゃらし」 於 宮川モール 9/27、28開催のうち27のみ参加
といったぐあいで八面ロッピの大活躍なのです。
ぜひきてニャ、招き猫メイクでお待ち申し上げております。画像2008.july 026
(はぁと)

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01:43 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 橋本 緑「映画にまつわる話/座右の映画」

20080925002303
こんなポスターでしたか。


映画、心のベストテン第一位は
「ニュー・シネマ・パラダイス」

物語の中で流れる音楽も、
風にゆれるカーテンと、青い青い海の
オープニングシーンも、
ラスト、キスシーンをつなげたフィルムのあの場面も、
みーんな いいんですよねぇ。


アルフレッドおじさんが、
シチリアの田舎町を出て行く
トト青年に言い聞かせる言葉

「何をするにしても
それを愛せ。
子供の頃
パラダイス座の映写室を愛した様に。」


あぁ、そうでした。かけひきなしに
夢中になる気持ち。

何度観ても ジーンとする映画です。



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00:20 | 陶芸 橋本緑 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラージュ spikarona 「映画にまつわる話/座右の映画編」

映画・・・。
私は、誰とも映画に行ってもらえません。
みな、私と行くのを嫌がります・・・。

私は、とっても小心者。
映画館の、あの大画面・大音量の迫力は嫌いではないですが、
真っ暗闇での、突然の音や映像に大リアクションを起こしてしまうのです。

みな、私と行くと「恥ずかしい」と・・・。

たしかに、今まで何度も色々やらかしました。
「ぎゃあ!」と大声は何度も出しましたし、
イスがゆれるほど、びくっと震え上がりましたし、
ひどいときなんか、あまりの驚きのあまり、立ち上がってしまいました!
その時は、後ろの方に「スミマセン」と謝り、しゃがんだのですが、
映画館のイス、座る部分があがってしまうのを忘れていて、
座る所がなく、ずっこけてしまい、またまた「スミマセン」と言って、
立ち上がって座りなおす始末・・・。
まわりの苦笑がずっと聞こえておりました。

そんな私なので、最近はあまり映画館に足を運んでいません。

「座右の映画編」・・・。
悩みました。

「ショーシャンクの空に」
「告発」
「ライフ イズ ビューティフル」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク 」
「シンドラーのリスト」
「レインマン」
「シルミド」
「レナードの朝」
・・・・・・・・・。
などなど、思い浮かぶ映画は感動モノが多いです。

その中でも!なぜか感動モノではないですが、
心に残っているのは、「月とキャベツ」。
ミュージシャン山崎まさよしさんの主演映画です。

ふたりでキャベツ料理を食べ、夜ごと月を眺め、
素晴らしい風景のなかの小さなひと夏の不思議なピュア・ラブストーリー。

「座右の・・・」ではないですが、「心に残る」映画でした。

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01:00 | コラージュ spikarona | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ガラス 中島美春「映画にまつわる話/座右の映画編」

座右の映画とか、
モノ作りに影響とか、
そういった類の映画は特に無いような気がする。

季節のお野菜
↑記事と関係ないけど


好きな映画をいくつかあげると、

「グラン・ブルー」
とにかく景色がきれい。海と空。青の世界!!
タオルミナの岸壁にあるあのレストランへは、
いつか必ず行ってみたい。


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08:49 | ガラス 中島美春 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 谷口奈輔子「映画にまつわる話/座右の映画編」

石の風車2実家の近くの美術館に有ります。風でほんとに回る。

小学生位には町に映画館が有って
学校帰りの道草のひとつで看板眺めてた。
記憶にあるのは何故か怪談。(化け猫だとか四谷だとか)
自分で見たい映画を見るようになったのは
高校生位だったと思う。
市の映画館、いくつかあって
回数一番多く行ったのは、名画座と言う名前の映画館
邦画も洋画も2本立てで週変わりだった。
とにかくよく通ったと思う、あの頃は。
 
今、又見たいなと思う映画。
イルカの日 ブラザーサンシスタームーン 
愛と悲しみのボレロ ジーザスクライストスーパースター
スケアクロウ などなど

なんかけっこう一人で映画行きます。今も。
一番最近は、やはり崖の上のポニョ !

ぜんぜん座右の映画が出てこない。
と言うのも、映画好きだけど
自分から語ったことがないせいもあるかなあ。
これからもきっと一人で映画見に行って
自分の中に、なにか増やしていくんだろうなあ。


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00:30 | 布小物 谷口奈輔子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「映画にまつわる話/座右の映画編」

mylife

僕の作業場にはもらいもののVHSビデオ付きテレビがあり、土の焼きとか塗装乾き待ちの間に活躍している。
それを使ってよく再生するのがマイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985)だ。
BGMのようにずっと流し続けて、作業しながら映画チラチラ見る感じ。


結構大変でトホホなイングマル少年の物語が続くのだけど、そんな中でも思い様によってはなんとか乗り切れるというたくましさというかなんと言うか。
・・・う~ん、どうもあらすじとか書くのって、話ばれるのもったいないしめんどくさくて好きじゃないので興味ある方はご覧あれ。出てくる人たちは皆クセがあって微笑ましいし(サガ役の女の子がとてもかわいい)、この映画を観てると、少々凹んでてもまだまだなんとかなるでしょう!とホワ~と心が暖かくなる作品なのだ。


この映画を初めて観たころ、僕は美術大学浪人真っ最中。
気持ちどん底のくせに『彫刻は美術の中で一番スゴいのだ』などと妄想めいたものだけをたよりに日々過ごしていたような記憶がある。

ところが、この映画の中で彫刻家が出てくるのだけど、エラそうに美を唱えながら作った作品を運搬している時に、街中の人がそれを観て大笑いするシーンがある。

僕はそれを見て、
『あぁ、彫刻家って以外と浮世離れしたマヌケなものなんだなぁ~』
ということに不本意ながらも気づいたのだった。


たしかに自分だけの世界の中でなにかを作っていくのは大事なことだけど、その中だけに引きこもって作っているだけでは他者との心の壁は厚くなるばかり。他者との関係によってこそ、自分も作品も良くなっていくのだということを、この映画を観るたびに思い出す。
何度観ても発見のある、宝箱と道具箱の中間みたいなこの映画。
出会えたことに、実は今でもちょっと感謝してたりする。


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00:48 | 立体造形 田原幸二 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 クロノユキコ 「映画にまつわる話/座右の映画編」

NEC_0052.jpg

↑↑↑
関係ないですが‥、
昨日窯を焚いていたのでその写真です。
1200℃頃。

お題の映画の話、
よく1番好きな映画は?とかいう話題で思い浮かぶのは、
「ライフ イズ ビューティフル」イタリア映画。ベタベタですが‥。
「地雷を踏んだらサヨウナラ」浅野忠信主演。
 実話をもとにしたカンボジアでなくなった日本人カメラマンの話。
「Diarios de motocicleta モーターサイクル ダイアリーズ」
 若き日のチェ ゲバラの南米縦断の話。

最近映画観てないなあ。
スペインで学生をやっていたことがあるんですが、
若者はすっごく安く映画が観られて、300円くらい?だったかな?
毎週観に行っていた。
アメリカなどの外国映画も、すべて吹き替えで
スペイン語の勉強になったものです。
あ~懐かしい。



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12:30 | 陶芸 クロノユキコ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

絵画 関西恭子 「映画にまつわる話/座右の映画編」

「崖の上のポニョ」を先週の日曜日に観てきました。
大迫力で見ごたえがある映画でした。

久しぶりの映画館はドキドキして、映画館という空間自体も楽しめて満足しました。

今回のお題で記事を書くにあたり、今まで見た映画を思い出して見ましたが、座右の銘になるような教訓のある映画は見ていませんでした。
私自身って自分で思うよりずっとミーハーなんだなと気付かされました。

私が小さい頃から好きな映画は、
「サウンド・オブ・ミュージック」
ですね。
映画の中の曲が素敵です。
特に「私の好きなもの」がお気に入りです。

一番泣いたのは
「レオン」です。
エンディングの曲がまた切ないんですよ。
その曲を最近iTunesで見つけたんで即買いしました。
聴いては切なくなってます。

あと、唯一DVDを持っている映画が
「HELLBOY(ヘルボーイ)」
というアメコミ実写化の作品。
これは…面白い!というより、これの監督のオタク根性に親近感を強く抱いて忘れられなくなり、買いました。

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12:48 | 絵画 関西恭子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

金属 板津綾二 「映画にまつわる話/座右の映画編」

★板津編★
二本立て三本立てだったなぁ~、
朝から晩まで居られたしねぇ~。
近頃の映画館の居心地がどぉも合いませんです。
椅子の座り心地はいいんだけどなぁ。。
男三人で一軒家借りて住んでた頃、
何を思ったか僕以外の二人が、
黒沢清監督が校長先生の映画美学校という
如何わしい処へあろうことか入学した。
入学式の日、二人は三人になって帰ってきた。
なんでも、全てを捨てるがごとく夜逃げのように
本日、頼れるものは入学式だけで京都から来たそうな。。
男四人生活が始まった。
四人中三人が映画の生活である。
当然、巻き込まれる。
なぜか、一緒に授業に出て、学ぶ。
なぜか、一緒に小道具を作る。
なぜか、一緒にカラスアゲハをみかん畑に捕りに行く。(夜中3時に出発。)
なぜか、いつも運転手。
なぜか、帰りも運転手。(車両班)
俳優を頼まれる。(夜中1時開始~7時撤収)
映画の現場は、無茶苦茶だった。
学生が作る自主制作だけかと思ってたら、
故石井輝男の現場ははちゃめちゃだった。。
あそこまではちゃめちゃだと、むしろ楽しく、
制作からお金を出してもらって、大事な小道具だから、
と言って、作品を一つ作らせてもらったのは、
とても感謝している。
「地獄」という映画だったと思う。
完成したのは、観てない。


★板津妻編★
初めに衝撃を受けたのは
宮崎駿作品『風の谷のナウシカ』1984
幼稚園時に見たせいか・・・話が分からん?!
と何度も見直した記憶があります。
そして、次に衝撃を受けたのは
押井守監督『機動警察パトレイバー2 the Movie』1993
こちらも話が分からん?!と何度も見直しました。
アニメなのに不倫話なのか???と何度も何度も見直している内に
・・・気付けばアニメおたくと化してました。。。
実写の映画も見ますよ、
『独裁者』『英雄の条件』『ラストエンペラー』『ピアノレッスン』『戦場のピアニスト』 ・・・
何かよく戦争映画マニアと間違えられますが・・・

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00:00 | 金属 板津綾二 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 阿部未来 「映画にまつわる話/座右の映画編」

画像2008.july 019
この度は影響を受けた映画について書くのだという。
影響かぁ・・好きな映画は数あれど、影響を受けたと言うのはそうはない。
なんだっけ? あったはずだがなぁ・・・
二週間前から漠然と考え込んでいた。
思い出した。あれだ、

「エデンへの道」
東欧の解剖医のドキュメンタリー
その国では人が死んだら司法解剖されるのが普通らしい。
その人体解剖シーンが静かに繰り広げられる。
まずは頭蓋を切開。頭の皮をめくって手際よく顎に引っ掛ける・・・


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01:14 | 陶芸 阿部未来 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「映画にまつわる話/座右の映画編」

第4回お題
「映画にまつわる話/座右の映画編」

岐阜県岐阜市にある「ease」という店をめぐる人々が
店主の出す「お題」について
ほぼ毎日ぐるぐると日記を書いていきます
このブログ。

テンプレートを秋冬使用に衣替えしました。
いかがでしょうか?

さて。
今回のお題は「映画にまつわる話/座右の映画編」。
モノ作り人に多大な影響を与えた映画とは?
そしていかなる影響を受けたのか?
そんな「座右の映画」の話を綴っていただきます。
作家の皆さん、張り切ってどうぞ!

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00:10 | ease店主 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 マツーラしのぶ 「いつも使う道具」

陶芸で使う道具は皆さんが先に
色々と紹介してくれました。

欠かせない道具はあっても
代用出来ればかまわないけれど、
「これじゃないと」といういつも使う道具はこれ、

オレンジしましま2

「オレンジしましま」と呼ぶこの筆。

それなりな数の筆を持っているけれど
作業中にこれ限定で必要となり、
そういう時に限って見当たらなかったりして
作業を中断し「オレンジしましま」と
呼びかけながら作業場を彷徨う。

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02:15 | 陶芸 マツーラしのぶ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

硝子屋 PRATO PINO 「いつも使う道具」

250CA390065_small.jpg

いつも使う道具3つ  

吹き竿(ステンレスのパイプ)  下
軟らかいガラスを巻きとって、ぷーと吹く道具の先っちょ

紙りん(新聞紙を4つ折にしたもの)  左
熱いガラスは手で触れないので、手にのせて形作ります。
巻きたてのトロトロのガラスを
丸く落ち着かせる必需品

箸 (ステンレスのV字型のもの) 右
くびったり、開いたり
吹きガラスの基本的な作業には
必須のものです
いつも一番近くに置いてあります

いつも熱いガラスと触れてがんばっている道具たち
こうして写真を撮るのは初めてかなあ
(もう少し写真写りよくしてあげればよかった・・)
ゆっくりお手入れしてあげよう

アトリエは年に1度の窯休め(つぼ換え)に入りました
窯や道具のメンテナンスや大掃除にたまりにたまった事務仕事・・
これまた案外忙しいのです
でも火が消えるとやっぱりそれまで気が張っていたのか
ほ~っとしますね!



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06:54 | ガラス PRATO PINO | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「陶芸 伊藤実穂 いつも使う道具」

20080913003306
このお題を見て思い浮かんだ道具は、工房にある椅子でした。
陶芸はとにかく座っている時間が長いのです。土練り・施釉・窯つめ作業以外はほぼ座っています。時々考え事をしながら、工房内をウロウロ徘徊していますが…
・ロクロの前にある椅子(黄)は、捨てられる寸前のものを再利用しています
・作業台の前にある椅子(赤)は、キャスターが付いていて回るものを探し求めていた時にみつけました
この二つの椅子が、工房での相棒かなぁ~。
椅子以外で思い浮かんだ道具は~
・陶芸を学ぶ段階で手作りした物
・瀬戸にある〇〇商店さんで購入した物(実は道具が大好きで、使い道が思いついていない・わからない物も、つい購入しています。未だ出番のない物たちがいます)
・廃業した窯業の工場で入手した矢刀→こやつは、さすがに何十年も職人さんに使われた道具(…想像ですが)なんとも具合の良い厚みと角度で!今は私の手に(勝手に…)引き継ぎました。
他にも船釘で作ったカンナ・スポンジ・手ぬぐい等など→お気に入りだけど、入手困難な物や、人の輪の中で入手した物など様々です。

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00:29 | 陶芸 伊藤実穂 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「いつも使う道具」

道具
私のいつも使う道具スタメンはこれらです。

竹べらと帯ガネは学校で作ったものです。
とにかくろくろに触りたくて仕方の無い意欲満々な生徒たちにまずさせる道具作り。

その時は
「えー道具なんか○○金物店にいったらいっぱい売ってるやん」
と皆が思っていたかいなかったかは知りませんが、慣れない手つきで竹を割ったりディスクグラインダーで帯ガネを削ったり、それぞれが作っていた光景が懐かしいです。

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00:00 | 陶芸 由良しのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 カテゴリに「お知らせ」追加しました

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「めぐるease日記」に届く作家からの新鮮な情報を
確認出来ますのでご利用ください。

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23:00 | めぐるease日記の楽しみ方 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 松田 かおり 「道具」

20080911064006
道具…縫い針、まち針、編み針、ハサミ、定規。

その他の道具…その1。

二つで一つ。
紐で繋がっています。
一方は、机に固定、もう一つは、縫い始まりをはさむ。
そして、左手で進行方向の布を引っ張りながら縫い進む。
(わかり辛い説明)

例えば…スボンやスカートの裾上げとか、する時にも、使用します。

縫い上がりもキレイ!

絶対に、なくては、困ると言う事は、ないけど、
これがあると、縫いやすくなる!

ちょこっと前に、テレビで観た和裁士の方は、足袋を履き、あぐらをかいて、足の指で布をはさんで引っ張りながら、縫っていた!

なるほど!
そうゆう方法もあるのね素晴らしい!

挑戦足袋が、ない・・・足袋風ソックスで…。
まずは、足をヨイショと…
一応アグラを…身体が、カタイ!足が痛い!
なんとか足の指で布を挟む、余計な力が入る、そして、足が、つる…ムッムリだわぁ


おまけ…防災の日に、もらった乾パンの缶詰!
パッカァンと開けて食べている!美味い!美味い!
あっ、これって今食べちゃダメなのかな?
もしもの時は、庭で飯炊きます!
ハイ!大丈夫です!
食べられる草もあるし!

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06:26 | 布小物 松田かおり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 橋本緑 企画展のお知らせ 2つ

20080910012207
20080910012204
参加中の企画展2つのお知らせ

愛知県尾張旭市のギャラリー龍屋にて、
只今70人以上の作家さんが出品の
アートコンペ開催中。絵、写真、立体、ガラス、鉄、ジャンルは色々。
 9月27日まで。
私も水牛土器で参加してます。
詳しくは、ギャラリー龍屋 で検索してみて下さい。


もう一つ
私の工房がある瀬戸市、洞地区は
古い町並みが現役で残っていて、
散歩すると変な物が沢山発見出来ます。
例えば、そこかしこにあった登り窯の
古い窯道具を垣根、家の基礎に
再利用しているのが見えたりします。
そんな地区の工芸作家さん達で
企画、運営している 円の会 秋の企画展が始まりました。

11月9日までの土日、祝日OPEN。
古民家を利用したギャラリーです。

お祭りに合わせて、ぶらぶら散歩に来て下さい。

詳しくは、瀬戸市ホームページより、
窯垣の小径ギャラリーを探してみて下さい。


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01:19 | お知らせ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「告知 小川惠美子の絵、本の装丁に」

kotobaziru
すいません、割り込み告知です。

作家の小池昌代 さん著、ことば汁の表紙に
easeさんでもお世話になっているウチの相方、
小川惠美子の手作り絵本
猫用手話式念話面」の中から
絵が選ばれ、装丁に使われることになりました。
感謝、感激、めでたし!!


中央公論新社より出版される本です。
(ISBN:978-4-12-003974-4)
発売予定日 2008年09月25日
予定価格 1,680円(税込)
全国の書店で置いてもらえると思いますので、
発売したら手に取って見てやってくださいませ。

nekomen
実は絵のモデルは僕だったりする。。。
貢献できてちょっとうれしいです。

詳しいことはまたこちらまで。


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00:59 | お知らせ | comments (1) | trackbacks (1) | edit | page top↑

陶芸 橋本 緑 「いつも使う道具」

20080910002507
いつも作業台に出っぱなしの
主力メンバー並べてみました。


右上から
・石膏のハンコ…ぐるぐる模様
・つるつるの石…磨きに
・゛緑゛の印…仕上げの一押し


真ん中2本
・学校の授業で作った物…細工はだいたいこれ2本と竹串、爪楊枝で


左側上下
・これも学校で作った…土を切る物
・スプーン…つるつるの石の前は磨きに使ってました。
今はもっぱら柄の部分の模様押しに使ってます。


ウチでの制作に集中出来ない時は
以上の道具と手拭いを洗面器に入れて
近所の友達の工房に行って作業する時もあります。



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00:23 | 陶芸 橋本緑 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 阿部未来 割り込み告知失礼します。

こんな所で突然登場失礼します。阿部未来です。
先日自分の順番のときに告知し忘れていましたが、今週末のせともの祭りに出店します。
瀬戸川沿いの北の通りの一番西のブースで屋号は「しっぽ」です。
せともの祭りにお越しの方は探してみてくださいね。
お待ちしています。
それでは、たいへん失礼いたしました~。

追記で店主から。阿部さんも参加の
9/13(土)14(日)に開催のせともの祭り
ease作家は他に先日告知のクロノユキコさん、由良しのぶさん、いなおかひろみさん(ブログ未参加)が出店予定。
この時期各地でイベントが多くて悩めるところでしょうが、
こちらも是非足をお運びください。
ステキな作品との出会いがありますョ。

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00:11 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラージュ spikarona 「いつも使う道具」

私のいつも使う道具と言えば・・・。

「ハサミ」

思いのままに紙の上をスイスイと走ってくれるハサミ。
今使っているハサミは、けして高級な物ではないけれど、
とても使いやすくて気に入ってます。

母が「刃物と言えば関市(岐阜県にある刃物の町として有名な所です)!!!」と、
買いに行ってプレゼントしてくれたハサミ。

私は、左利き。
今と違い、幼い頃は左利き用のハサミはあまりなく、
いつも右利き用のを使っていました。
そのおかげで、今では左利き用よりも右利き用のほうが使いやすい。

が、それを知らなかった母は、わざわざ左利き用のを
探してプレゼントしてくれて・・・。
こっそり、右利き用のに交換してもらいに行きました。
でも今でも母は知りません。
「知らぬが仏」。
これからも、大切に大切に使っていくね。


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00:52 | コラージュ spikarona | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ガラス 中島美春「いつも使う道具」

あつあつのガラスは直接さわれません。
ですから、
手のひらや指先の変わりになってくれるのがこれ。
左官コテの大・中・小
それにモンジャ用?ミニコテ
ガラスを転がしたり、押さえたり、
つついたり、冷ましたりといろんな役割をしてくれる。
コテ 四種


つまんだり、ひねったり、押し込んだり。
ピンセットとか目打ちとか、
他にもたくさん道具は使うけれど、
このコテたちが一番長い時間ガラスに触れているかな。


まぁ時々、
勢い余ってコテからガラスが飛び出して
直接触っちゃって!あっちっち・・・てな事はありますが。

いつもわたしの手の変わりに、
熱いガラスに触ってくれる無くてはならない道具です。




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04:00 | ガラス 中島美春 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 谷口奈輔子「いつも使う道具」

いつも使う道具といえば、まず鉛筆とものさし。
いろんな紙に型紙おこします。
次に紙切鋏でちょきちょき切って、布の上に乗せます。
そして待ち針でとめて、今度は布切鋏でじょきじょき切ります。
布と布を待ち針でとめて、針にしつけ糸で縫います。
道具としては一番重くて大きなミシンでだぁ~っと縫います。
縫い目にアイロンかけます。
ひっくり返したりするのに目打ちと竹串!

作る物で道具も増えたりするけれど、
鋏と針が大事な道具と言えますね^^

あとは、手。親指と人差し指と中指を良く使います。
指のかげんがとても大事なんです。

摩擦で火傷したり、針に刺されたり、痛い目に遭ってます。
ほんと、大事にしなくっちゃ。

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00:12 | 布小物 谷口奈輔子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「いつも使う道具」

chain
いつも使う道具。
ハスクバーナのエンジンチェーンソーとマキタの電気チェーンソー。木材の切り出しにはかかせません。
僕はギター弾けませんが、チェーンソー使ってると、なんだか不思議とギター弾きになった気がするもんなのですよ。

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02:24 | 立体造形 田原幸二 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑