ease店主  「座右の銘 おまけその3」

モノ作り人の座右の銘
陶芸 豊島・P・さとこ 「頑張らないことを頑張る」

P枝豆4
作品名 Mr枝豆~ノ(エダマメ~ノ)

ついうっかり頑張っちゃうからねーいかんいかん。
気をつけなくちゃ。てな感じでさぁ。
力抜いて生きるのは難しいのだ。これでいいのだ。
そんな自分が可愛いぞぉ。

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00:17 | ease店主 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主  「座右の銘 おまけその2」

モノ作り人の座右の銘
陶芸 カトウヨシタカ 「急がば回れ」

真ん中横文字無
作品名 粉引カップ
(後方はキエリ舎のトリツボ)

急ぐときには危険な近道より、遠くても安全な本道を通るほうが結局早い。安全で着実な方法を取れという戒め。

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00:07 | ease店主 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主  「座右の銘 おまけその1」

「めぐるease日記」おかげさまで1ヶ月分のリレーが終了です。毎月29日以降は担当者がいませんが、誰かがなんらかの日記を書けたらいいなと思ってます。
ちなみに、新たなお題は毎月1日と16日に提示されます。要チェックですよ、まあ毎日のチェックを希望してるんですけどね。
POP.gif
只今店の方でも「座右の銘展」開催中。
またマニアックで華のない(?!)企画展示ですが、店主は見る方の想像力を膨らますような、こういう企画展をこよなく愛しています。

本日より31日まで、このブログに未参加のease作家「座右の銘」を店主がご紹介します。
早速本日は「キエリ舎」です。続きをお楽しみください。

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00:02 | ease店主 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 マツーラしのぶ 「座右の銘」

1つだけあげるとすれば、よく使う「諸行無常」かな。ちなみに小学生の頃寄せ書きに「一石二鳥」とか書いてましたが。

長年様々なボンノウに振り回されて生きてるわけですが、

ロボ1
生生地のロボとロボ鳥、首が回る。
ロボ好き、ボンノウの表れの一つ。

もろもろのものは無常である。
この世における現象・存在には、永遠なものは一切何もない。

手間暇かけた作品を飼い猫にあっさり破壊される。
作品を気に入ってくれる方との出会い。
町や季節や人の心の移り変わり。
身近な人の死であっても。

あらゆる事の無常を感情に振り回されることなく
当たり前のこととして受け入れる。

心掛けていても、ヤハリ非常に難しい。
感情に振り回されて独り舞台を熱演し、ハッと気付くと「今」に置き去りにされることもしばしば。穏やかにアルカイックスマイルを浮かべることに憧れながら、時にボンノウこそが生きる糧のように感じたりもする。迷える子羊は108のベルをチリンチリンと楽しげに鳴らす。自分が鳴らしているのか、ベルがベルを鳴らしているのか…

…コホン、とにかく。
それでも心掛け続けたいと思ってます。

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00:06 | 陶芸 マツーラしのぶ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「座右の銘」

 おもしろきこともなき世をおもしろく 住みなすものは心なりけり

 常に自分のいましめにしているほど強いものではありませんがふとした時に浮かぶ言葉です。
 作者は幕末の長州藩士高杉晋作。辞世の句です。 一説には上の句までで息絶えてしまい、下の句はその場で看取った僧侶が継いだとも言われています。
詠まれた当時の時代と高杉晋作の偉跡を考えると「おもしろき事」とは現代の私が感じることとは同じではないのでしょうが、私がこの句を思い出すのは私にとっては「おもしろくなき事」があった時に多いようです。
 例えば、こんな時に浮かびます。 
 いろんな人がいるなあと世の中の考え方の多さにしみじみするとき。
 ちょっと不愉快な事があったときに「もしかすると今自分は、見ようによってはおもしろいことに遭遇しているかもしれない」と考えるとき。 
 友達が新興宗教に入信したとき。これはじょうだんですがオホホ。
 おもしろくするのも、つまらないと感じるのも心、いろいろな事が起こる人生でいろいろな事を感じる自分。それらを「おもしろく」するのは自分も含めてすべて、人の心なんじゃないかなあと胸にとどめています。



こまいぬ
へえー

こまいぬ
あ、そ

(宮城県塩竈市「塩竈神社」表参道の狛犬)

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00:00 | 陶芸 由良しのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 松田かおり 「 座右の銘」

『Que sera, sera.』
物事は、なるようになる、先の事などわからない。
と言う感じのスペイン語。

なので・・・
のほほんと過ごそう!


ジタバタもがいてる人も、明日に、なったら…。
なるように、なるよ・・・きっと…。

悩むなぁ~!
考えるなぁ~!
落ち込むなぁ~!
ユル過ぎるでしょうか?

否!人生は、長い!
楽しみましょう。

頑張ったんだもん!
『Que sera, sera.』
なるようになるぅ
・・・でいいのです。

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04:22 | 布小物 松田かおり | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 橋本 緑 「座右の銘」

20080825001809
「座右の銘」…ちゃんとした言葉ではないけど、
時々思うのは「どうにもならない事は無い」ということ。

「そんなの出来ないんじゃ…」とか「ムリ!」ってのは
自分の心で勝手に決めてるだけで、
「こうあればいいなぁ」と望んでると、
いつの間にかそうなってたり、
自分が思いもしなかった所にたどり着いてたり。

現実的には望む様にならなくても、
時間が経って心の納まる方法がみつかる事も。

死んでしまったら、これはもうどうにも出来ないけど
生きていれば
そのうちどうにか なるもんだ~♪と
スーダラ的に思うのです。

作品作りはそのうち…とはいかず、
この間の「やれば 終る」「始めれば 終る」の銘、
感激しました!

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00:14 | 陶芸 橋本緑 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラージュ spikarona 「座右の銘」

166_6627.jpg
私の「座右の銘」は・・・

「笑う門に福来る」です。

いつも笑顔ではとてもいられない私です。
怒ったり、イライラしてたりと笑顔の無い時も多々。

でも、やはり笑っているのっていいと思うんです。
周りも明るく楽しくなれるし、幸せな気分になれるんです。

笑っていると、なぜか病気の進行も遅くなったり、
治ったりするとも聞きます。

笑いには、なにか不思議な人を幸せにする力があると思います。

これからもたくさん笑って、福をおびき寄せたいなぁって思う私です。



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01:00 | コラージュ spikarona | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ガラス 中島美春 「座右の銘」

「 ま いっかぁ・・・ 」

座右と銘打ってよいかどうか
投げやりじゃぁないです、
あくまで前向き思考で。

お気に入りのお皿を割ってしまったとき、
その瞬間はシマッタ! と思うけど、
形あるものはいつか壊れる。
新しいお皿が一枚買えるわ~て、
そんな感じ。

済んでしまった事を、
いつまでもクヨクヨ考えないで次にいこう~
こんな感じ。

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04:00 | ガラス 中島美春 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 谷口 奈輔子 「座右の銘」

座右の銘・・・・なんだろう
今まで、そんな凄い事考えてなかったけど。。。。
いくつかの言葉が浮かびます。
銘 じゃないように思うけどね。

えっと、「基本は笑顔」
最初から怒っても、変な顔しても、ということで。

そんでもって「なんとかすればなんとかなるようになる」
とにかく物事は、なんかしなくちゃ進まないし、終わらないから。

そのほか色々あるんですが極めつけが
「私は運がいい」
今まで生きて楽しんで来れてる。
人や物との出会いもそうです。
だから、これからもきっと ね。

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07:25 | 布小物 谷口奈輔子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「座右の銘」

masks
座右の銘。
『無いものは作る』でしょうか。
結局欲しいものって売ってないんですよね。
だから作るしかない。

新しく買ったカメラのストラップも、猫用ドアも、本当に欲しいものが売ってないから作るしかない。
作品もそういう感じが強いかな。自分にとって面白いもの見あたらないから作り出すしかないと。

写真はこの前作った、人見知りの人でも存在感をアピールできる仮面、『ここにいます』。
かぶってる人は眼部レンズのおかげで極至近距離しか見えません。でもそれが水の中みたいであまり人見知りしなくなるという効果も?!

こんなへんてこなものですが、すでに購入者決定。
いやぁ。世の中何があるかわからんもんですわ。


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07:02 | 立体造形 田原幸二 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 クロノユキコ 「座右の銘」

NEC_0041.jpg
ミニカーまくらにお昼寝中

「座右の銘」
特にないけれど‥、

「今日できることを明日にのばすな!」かなあ。

めんどくさがりと楽天的(ぐーたら)なので
明日でいいや、って思いがち。
だけど、あとでよけいに面倒になったりするから。
できる事から片付けていかないと。
小さい事だったりするけど。
今日ガソリン入れないと、明日ヤバイとか。
小さすぎる?

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23:48 | 陶芸 クロノユキコ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

絵画 関西恭子 「座右の銘」

私の座右の銘は「なまけものは二度働く」です。

「面倒だな」とか思って、だだくさ(飛騨弁で"いいかげん"の意)に済ましたことが、後にやり直すことになって、時間と手間が2倍3倍になってしまう。というような様子を表しています。
具体的に例をあげると、離れた所にあるゴミ箱にゴミを投げ入れるもそれが外れて落ちて、そのゴミを拾うために結局歩いてゴミを捨てるはめになる。みたいな感じです。

やり直しの時間が無かったらもっと一日を有効に使えるに違いない!と思ってます。用事はその場できちっと済ました方が、後々面倒くさくなくて良いです。それは作品作りや生活の家事など色々なことに言えます。
…と、偉そうなことを書いていますが、やっぱりしょっちゅうやるはめになっているんですよね。やり直し。

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12:58 | 絵画 関西恭子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

金属 板津綾二 「座右の銘」

板津妻からの視点で言わせていただくと
彼には「座右の銘」は無い。
いつも何処か漂っている人間に見える。
もしあるとしたら何なのだろう・・・
気になる。非常~に気になる。
もし無いのなら今からでも遅くはない!
今から「座右の銘」を決めてそれに向かって頑張ってくれ!!
そんな母親気分な妻です。。。

IMG_1799.jpg

↓ここから本人
あれは、高校生のとき。。。

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00:07 | 金属 板津綾二 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 阿部未来 「座右の銘」

「座右の銘」
なんかあったかな~?特にないような気がするなあ。
と、この数日漠然と思い起こしてみているのだが、強いて言えば
なにかするときに「きっとうまくいくだろう。」とか「こうなったらいいのにな。」とかいうことを妄想する。
そしてひとしきり「でへへ」とか思ってから行うと実際にもうまくいく可能性が強まる。
実際に空想した通りになることもある。
これはほんとにそうなのでみなさんも騙されたと思ってやってみるとよろしいであるよ。

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00:00 | 陶芸 阿部未来 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「座右の銘」

第2回お題「座右の銘」

岐阜県岐阜市にある「ease」という店をめぐる人々が
店主の出す「お題」について
ほぼ毎日ぐるぐると日記を書いていきます
このブログ。

前回のお題「海」作家の皆さんそれぞれ
海には思い出があるようでしたが、
涼んでいただけましたでしょうか?

さて。
今回のお題は「座右の銘」
モノを生み出す人々の「座右の銘」
作品と重なるのか否か。
大いに興味のあるところです。
まあ、その判断は受け手の自由なんですけどね。

それでは、作品とともにお楽しみください。

店でも同時に「座右の銘展」開催予定でしたが
準備がズレ込んでます、今しばらくお待ちください。

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00:03 | ease店主 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 マツーラしのぶ 「海」

残暑お見舞い申し上げます。
これは2005年に作ったポストカード。
この絵を下書きに作品を作りました。

1.jpg 
水泳帽をかぶりました。でも入レマセン。

2.jpg
ウキワも装着しました。でも入レマセン。

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00:46 | 陶芸 マツーラしのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

硝子屋 PRATO PINO 「海」

私にとって海は身近のあるものでした。

生まれ育った東京も東京湾からさほど離れていないし、
今の自宅も毎年夏休みには兄弟やいとこ達と海水浴に遊びに来ていた所でした。

昔は大きなハマグリも足でくりくり掘ればすぐに取れて
七輪で焼いたハマグリと井戸水で冷やしたスイカを縁側で食べるのが恒例でした。

海岸ではほとんど遊泳禁止の荒い海水浴場なので
ひざ下の深さで遊んで、後は砂風呂のように埋めてもらったり
砂で山や川を作って遊んだりしていました。

そういえば昔は海岸に海水のプールがあったなあ。
それから今もある乗馬クラブ。
海岸で乗馬体験できるんですよ!

書いていて忘れていた記憶がよみがえってきて、
なんだか懐かしくなりました。

住んでからはほとんど行かなくなってしまった海。
でもいつも海を感じて住んでいます。
私にとって海は気持ちが落ち着く大切なものです。

ミカ

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12:32 | ガラス PRATO PINO | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 伊藤実穂 「海」

海のイメージをはじめて感じたのはきっと、小学校一年生で習う『うみ』という曲かなぁ~
久しぶりに口づさんだら、一番の歌詞だけがなんとか出てきました。そこで、知人のお子さんの教科書で三番まで調べてもらいました。
『うみ』
文部省唱歌/林柳波作詞/井上武士作曲
うみはひろいな
おおきいな
つきがのぼるし
ひがしずむ

うみはおおなみ
あおいなみ
ゆれてどこまで
つづくやら

うみにおふねを
うかばせて
いってみたいな
よそのくに

きっと、この曲が海のない県にうまれた私との出会いでは…
(もしかすると、この記憶の前に両親に海水浴に連れられていっているのかも?)
実は以前このブログで『自己紹介』で書いたのですが、苦手な物・きゅうり、機械、海
と書いていました。ですから、海の思い出を思い出していたら、辛い事しか出てこなくて…。
こんな私が海の近くに二年住んでいました。

私と海との距離感は堤防越しに眺めるのが、楽しめる限界と二年間で悟りました。

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00:04 | 陶芸 伊藤実穂 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「海」

海、それは生命の母
豊穣なる源

漁師にとっては畑であろうし、ファミリーにとってはレジャースペース。
地球を青色たらしめる海。

幼少のころは「うみ」といえば琵琶湖でした。しかしあれは湖で、家族旅行を近場で済まされたというのが真実ですが
「海や海やー」と騒ぐ子らをたしなめもしなかったところをみると、親も知っていて知らぬふりか確信犯か否か。

成人してから日本海の浜しか知らなかったので、どこまでも続く白い砂浜とエメラルドグリーンのオーシャンブルーを求めて石垣島へたどり着きました。

しかし美しい海を前にして私の頭に流れる曲は「椰子の実」。ちょっとさみしい気分でした。
当時は何があったことやら、汝はそも波に幾月。(「椰子の実」島崎藤村作詞 大中寅二作曲)

現在は、海といえば未知なる宝物。
生命の母…豊穣なる…




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07:33 | 陶芸 由良しのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ease店主 「号外easeニュース」

祝 !!

立体造形田原幸二さんと絵画小川惠美子さんご夫婦に
8月9日女の子誕生 !! おめでとうございます。

あなたがこの世に生まれてきてくれたことを祝福します。

田原さんのブログ 「すかすか日記」←click!

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13:27 | お知らせ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 松田 かおり 「海」

海に、寄せる想い…。
岐阜には、海がない。
私には、ヒレも水カキもない。
だから、海!近寄ってない…危ない。
水族館すら、最近行ってない…行きたい。

海…美味しい魚介類ありがとう。

海⇒夏休み!

夏休みなので、コザルの様な甥と姪が避暑に、来ています。

毎日、ウッキウッキとやかましい。

『ちょっと来て』と言うから外へ出たらバケツの水をぶっかけられたり。
散々な目に、あっております。


自然に、優しい我が家に、クーラーは、ない!
扇風機が、ブンブン回ってます!
コザルもグルグル走り回ってます。

余計に、暑い!
うるさいと叫ぶ!
しかし、私が一番うるさいのかもしれない。。。


あぁぁ~、夏休みなんてキライや
コザルのお世話も、あと1週間!

キレずに、がんばろう。。。

今年は、花火大会も金魚すくいもない…淋しい。
庭で、線香花火でもしようっと。。。

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06:18 | 布小物 松田かおり | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 橋本緑 「海」

20080810151507
いやー暑いですね!
今年の夏は本気ですな。
我が家の猫も作業台でノビノビです。(ジャマ…)

海、行きたいなぁ。
夕方涼しくなってから、海岸歩くの好きです。
貝殻や、流木、硝子片拾ったりしながら。

それから、波乗りも楽しいですね。
道具は要りません。
大きめの波が来たら、波の頂点手前で
浜方向にジャンプ。
上手くすると、スーパーマンみたいに
波と共にザーッと飛べます。
クラゲが出る前に挑戦してみて下さい。
良い夏を!

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15:13 | 陶芸 橋本緑 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コラージュ spikarona 「海」

私は生まれも育ちも岐阜県。
海のない県です。
そのため、海水浴も行った事がなく、
「海」とは、無縁で育ってました。

そんな私ですが、
小学校2年生の時、父親の会社の社員旅行で、
沖縄に行くことになりました。
それが私の「海」との出会いとなりました。

沖縄の海。
碧色で透明で、さんご礁や魚達がたくさんいて、
砂浜の砂が星型で・・・。
すでに30年近くも昔のことですが、
あまりのきれいさに、今でも心に残っています。

その後、大人になってから
友人と日本海へ海水浴に数回行ったくらいで、
あまり「海」と触れ合ってはいませんでした。

しかし、私の中では「夏=海」。
母親となってからは、子供に夏を(海を)感じて欲しく、
毎年のように「海」に行ってます。

いつかは、私の初めての「海」、沖縄にも連れて行ってあげたいです。


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01:00 | コラージュ spikarona | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ガラス 中島美春 「海」

わたしにとっての海とは、
故郷である愛知県は吉良町の宮崎海水浴場です。

愛知県はよくカニの形で例えられます。
知多半島と渥美半島をカニの手としたならば、
幡豆郡吉良町の宮崎海岸はカニのアタマ?あたりに位置します。

子供のころ、夏の海水浴といったらこの海岸でした。
狭い砂浜に海水は透明度2メートル? 
海中にはところどころ海草が生え、
傾きかかった飛び込み台と、
テトラポットにはフナ虫が這い回るような!?
いわゆる超ローカルな海水浴場ですが、
レジャー施設などになかなか連れて行ってもらえない我が家でしたから、
近場で遊べる楽しい場所でした。

その後もう少し大きくなって、
初めて知多半島の内海に行ったとき、
どこまでも続く砂浜に遠浅できれいな海水。
宮崎海岸しか知らないわたしは、
なんて綺麗なところなんだろうと感動したものでした。

そして大人になり
沖縄や海外までも行けるようになった今、
あぁ世界には本当にきれいな海岸がたくさんあるのだと言う事がわかりました。

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05:00 | ガラス 中島美春 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

布小物 谷口奈輔子 「海」

海のない我が家から海のある実家へ
里帰りして来ました。  さきほど帰宅。

なみ!

もう海水浴はしないけど、
海岸は好きです。
はだしになって歩きます。
さくさく足跡つけて。
きれいな石や貝殻ないかとあちらこちら。
今回も白、茶、緑ときれいな石。
貝殻も少し、良いのありました。

砂浜もよいけど、磯浜は又違った楽しさがあります。
子供の時、潮溜まりに取り残された生き物に
網、ざる、かご....はてはタオルまで使って立ち向かいました。
親達は遠目に見てるだけでした。
のどかで楽しい思い出です。

そして、漁港の堤防!
釣りもまた楽し!
小物から大物(子供心に)も釣り上げたものです。

家から30分ほどで行ける海の思い出は尽きないのです。

今回子供と海、でも私一人がとても楽しんでいたようでした。

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19:14 | 布小物 谷口奈輔子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「海」

初めて行った外国への旅は、今思えば船で入国だった。
神戸から中国の天津まで2泊3日。
山育ちの僕には、やっぱり海ってどんどん行けば外国につながってるんだなという再確認ができる旅だった。

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00:00 | 立体造形 田原幸二 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 クロノユキコ 「海」

「海の思い出」

小さい頃は海やプールに行くのが楽しみで楽しみで
家から水着姿(海パン!!)に浮輪を着けて待ち構えている3姉妹の写真があります。
この頃は素直でかわいかった‥。
ちなみにこの海パンは紺地にネコのワンポイントの保育園仕様。
私が小さい頃は子供がビキニなんて着てなかった!
おとーさんの背中に亀のように乗っかって、泳いでもらって
自分が泳いでるようで本当に楽しかった。
その頃はおとーさんって大好きだったんだ‥。
今は冷たくしてごめんね。

そして大人になって、
海水浴でビールを飲み、
うつ伏せで爆睡してしまいふくらはぎをヤケドなみに日焼けして
次の日のボーリング大会を欠席。

借り物の浮輪が流されてしまい、一生懸命泳いで追いかけて
溺れそうに限界にツライところを、岸で飲んでいる友人に
助けられることなく笑われる‥。

どれも楽しい海の思い出です。
最近は日焼けが怖くて海水浴には行っていないけれど、
この「海」というテーマで昔のことを思い出しました。

憧れは夕方、風が気持ちいい時間に地元顔して砂浜を犬の散歩かな~??
しかし、やっぱりネコがいいかも‥っ!




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07:00 | 陶芸 クロノユキコ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

絵画 関西恭子 「海」

岐阜県は海のない県です。
なので、本で出てくる「いそのかおり」っていうものが一体どういった香りなのかなと思ったものでした。

そんな私が初めて海水浴に行ったのは24歳になってからでした。
その時の海は小雨で波が結構荒く、肌寒かったです。海の中のほうが温かいくらいでした。
でも友人達と波に押し流されてバカみたいに笑い転げて楽しかったです。
しかし最後、更衣室のロッカーのカギを波に落として弁償するはめになりました…。

そういえば、知り合いに海に潜れる女の子が居て、アワビとかもらったことがありました

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23:07 | 絵画 関西恭子 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

金属 板津綾二「海」

海・・・行きたいなぁ・・・
涼しくなったら・・・
・・・美味しい魚食べたい。。。(ボヤく板津妻)

  岐阜に生まれると、海は遠い国のような存在で、
 今、住んでる処も埼玉県なので、海はやはり遠い存在にちがいない。
  
  東京に住んでたときも、海を身近には感じられなかった。
 海というよりはやはり、湾だった。
 あれだけ陸と海の境が完璧なほど人工的に作り込まれていると、おかしい。
 その先に広大な太平洋様が、という感慨はなく、ちょっと大きな生け簀に見える。

  大学で富山の高岡に住んでたときが一番、海は海様だった。
 毎日、海を見る。毎日、波の音が聞こえる。夏は、毎日海に入る。
 冬は、夜な夜な漆黒の海の間近で焚き火する。
 何かあれば浜へ行き、ぼーっと海を眺め。
 何もなくても浜へ行き、ぼーっと海を眺めた。

  日本海は、未だに海なのに海っぽくないような、違った感じがする。
 海の向こうの大陸が近いせいなのか、かなりの幅になるが、川っぽい。

  こどもの頃は、どちらかというと、太平洋側に連れて行っていただき、
 太平洋と触れ合った。泳いだり、浮かんだり、溺れたり。
  ある夏の終わりに、一緒に海に行った伯父さんが、そのとき撮った写真を
 たくさん持って家に来て、うちの親と一枚の写真を雁首揃えてあーだこーだ言っていた。
 尋ねてみるとどうやら、海をバックに伯父さんと娘のツーショットの写真なのだが、
 よーく見ると、後ろの海の波間に人間の足が2本、海からピンッと生えている!!
  僕はあまりの事に、絶句してその場を退散した。

  あきらかに、僕の足であることは、本人には直ぐ分かる事だったが、
 皆にはとても言えなかった。。。
 浮き輪を脇に、プカプカと浮いていたら、いつの間にか波の浜側?波が落ちる側?
 に来ちゃってて、完全にとっても綺麗に、かつ華麗に波に揉まれ、覚えてるだけでも
 4回転は、浮き輪を水面に軸として、足→顔→足→顔・・・・と、物凄い勢いで
 回転してるところを、伯父さん自慢のカメラに激写されていたとは・・・。
  僕の華麗な波間高速回転は、誰にも見られていなかったので、ほぼ死にかけであったが、
 浜に上がり、海水をげーげー吐き、水をガバガバ飲みに飲み、もう一度海に入り、
 プカプカ浮き、何食わぬ顔で皆のいる陣地に戻ったのだ。

  なのに、まさか写真に収まっていようとは。。。

  海はすぐ足が着かなくなるし、底もおぼろげで良く見えない。
  見えないと、怖い。

  でも、浮き輪があると安心できる。空気がパンパンに入った浮き輪が
  海での安定剤だ。波にさえ気を付ければ。

  追伸: 海は塩がベトベトする。


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23:12 | 金属 板津綾二 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑