立体造形 田原幸二 「最近/ハマっていること編」

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最近ハマっていること。
仏像修復の工房で仕事の手伝いを最近させてもらってます。
古くなって割れたり欠けたり腐ったりした仏像をどんどん補修する仕事です。

欠損したところは木を足して元あったように彫ったり、隙間を樹脂で埋めて
いったりするのが主な内容ですね。
仏像の中には作った人の名前とか年号などがあって、そこから読み解くと
室町時代や江戸時代のものが工房にはごちゃごちゃと並んでいます。

直しながら工房の中では
え~なんでここ、こんな作り方なの?!」とか
うわ、中の字が違ってる?!」とかいう声が聞こえてきます。

これって、数百年前にツッコミ入れてるんだよなとか思うと、
あぁ、なんだかおもろい仕事やなぁと感じます。

ここにきてまた学ぶこと多し。
そしてこれがまたすべて自分の制作にフィードバックできそうで
こりゃ、ハマるわ~ってわけですね。

また、明日も行ってきます。
また、彫ってきます。

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03:20 | 立体造形 田原幸二 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二「未確認生物や飛行物体にまつわる話」

前回投稿落としました。すいません。

気を取り直して今回のお題。

*未確認生物に関して。

ちょっと話題がいきなりそれますが未確認な生物の話。
宇宙人ものでなくてすいません。

小さい頃、5~6歳の頃の話。
近所の「神さんの池」みたいなとこがあって、その名のとおりなんとなく神聖な
感じのとこで、よく遊んでました。

ある日その池の岸辺近くに腐乱したものが浮いてました。
なにを思ったか僕はそれを見て完全に「シーラカンスや!!」と思い込んでしまいました。淡水なのに、山なのに、です。

これを僕はひょっとしたら世界的な大発見なんではないかと言う考えに取りつかれ、しっかり調査するまでは秘密にしていようと思っていました。

しかし、途中でどうも図鑑で見るシーラカンスと形が違う事に気がつき、いったい
何か?と不安になってきました。しっぽと言うか尾びれの部分が無かったからです。

が、何回か通っているうちにその答えが出ました。
その腐乱したものがもう1つ現れたからです。それは、浮き立て、と言うか
なんというか、結局のところ大きなイノシシだったのです。
本当かどうかはわからないのですが、山から池に落ち、溺死→腐乱という感じで
浮いていたようで、小さい頃の僕は「イノシシって結構アホやなぁ~
と思ったくらいで、それ以降その調べものをするのはやめてしまいました。 

今になって思えば「ヒト」じゃなくて本当によかった。こわ~。

*UFOに関して。

こっちは宇宙人関係の話。

ずっと前に「メン・イン・ブラック」って映画あったの覚えてますか?

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トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス 他

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僕は怪談が好きで中山市朗と木原浩勝の著書『新耳袋』を愛読してたんですが、
日本で取材された怪談の中で「黒い男たち」という話があって、UFOについて
写真を撮ったり、あまり調べすぎたりすると急に家に身長2mくらいある全身
黒スーツ、サングラスの2人組がやってきて、その写真を撮ったりUFOを見た人は
その後行方不明になってしまう、というものでした。  こわ~!!

それを避けるには写真で撮ったデータなりフィルムなりを抹消する事、だそうです。
だからあの映画はそんなに作り事の話ではないとかも書かれててますます恐い。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/メン・イン・ブラック参照)
そういや、コピーソフト使ってるのをオンライン上でバレた場合も「黒い人」が来る
というのを聞いたのはどこからだったのでしょうか?

僕も小さい時は田んぼばかりの夜道を歩くの嫌になるくらい、なんかヒュンヒュン
夜空を飛ぶもの見たような気が。
1970年代に人工衛星ってそんなに飛んでいたんでしょうかねぇ??
あれはいったいなんだったのでしょうか??


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01:01 | 立体造形 田原幸二 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二「最近/新たに学んだこと編」

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最近学んだこと~。
自力で車のタイヤ交換しようとしたらものすごく大変だと言うことがわかりました。
まず、交換したい古いタイヤがホイールから外れません。
すごい力かけてもまったく上手くいかず体がいつもの数倍早くクタクタになります。
結局カッターでタイヤを切断し、最後のワイヤーいりバンドを番線切りでカット。

でも今度は新しいタイヤがホイールにはまりません。
これも同じくらい上手くいかず・・・。

あ~、だからやっぱり世の中にはタイヤ屋さんがいるんだな、と思いました。
(今 頃 か い な)
ま、大きく失敗するのも学ぶこと多いですね。

春から岐阜に通いの仕事があるので車の整備が必須なんですが、実はあんまり
車に興味ないんですよね・・。
次は自力ETC設置が待ち構えております。ううむ。

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10:30 | 立体造形 田原幸二 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「ある日ある場所の風景」

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遠景を見ていつも思う事がある。
見てるってのは眼から出たなにかが到達したから見てると思うのではないかと。

眼から棒、もしくはレーザーみたいなものが出てると考えて
そんな感じで触るように遠くを見るのが好きだ。

無限遠、という言葉がある。カメラのレンズでいうと∞のマークのとこだ。
無限に遠い、という事なんだけど、距離なんだから無限ってことはない。
距離は「有る」からこそ距離なのであって、だったら無限ってなんだよ!
と思うのだけど、考えると怖くなるけど宇宙ってその無限遠に当たるもん
なのかなぁ??

この写真はイタリアに行った時のもの。
はるか遠くまであまりなにもない。
なにもない上に音もない。あるのは風と自分の心臓の音だけ。
そういうとき、遠くを見ながらも最短距離の生きている自分を感じるねぇ。

そんな場所を求めていつまでもフラフラとしているのかもしれない。



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10:59 | 立体造形 田原幸二 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

立体造形 田原幸二 「お気に入りの靴」

いや~。
今回ほどテーマに驚いた事はありませんでした。

靴って!!

なんかねぇ、日々に追われてそんなことも考えなくなってた
自分に大ショックなのでした。
みなさんのお気に入りの靴、まばゆいです。

靴。そういや最近新しいの買ったことがない。
買ったのと言えばフリーマーケットでコンバースのバッシュとか
200円くらいでブーツ買ったりとか、大ゴミの日になぜか全然履いて
ないニューバランスのシューズ拾ったりとかなのでした。
なんか、日本じゃないみたいな話ですよね。

でも靴というのか一番好きなのはビーサン。ビーチサンダルです。
これにはこだわりがあって、105円のものの中で選りすぐって買います。
なぜかと言うと、中国やインドネシアやインドで買う感じと近くありたい
からなのです。(ちょっと書いてても意味わかりませんね、すいません・・)

ビーサンは作業中、一番大地とつながれる気がして大好きです。
足の指全部で踏ん張れる感じも好きですね。

今んとこ、バリ島で買ったビーサンが一番長持ちしました。
昨年夏くらいからある柔らかいビーサンは僕には合わないみたいで
1日でぶっ壊れたのでした。アカンなぁ~。

やっぱり硬いのがいいですね。うむ。



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00:00 | 立体造形 田原幸二 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑