陶芸 由良しのぶ 「超個人的芸術論」

一言申し上げますと
芸術というのは「沼」のようなものではないでしょうか。
それは、鑑賞する人によって
水溜りにもなり底無し沼にもなる
大変興味深い沼なのですが、
それを覗き込もうが、鏡越しに見ようが
現在の自分の姿が水面にはっきりと写ってしまう
恐ろしい沼でもあるのです。

一方で
芸術家という人は
いかにして深い沼のようにみせようかと
苦心する人だと私は思います。

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01:09 | 陶芸 由良しのぶ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「色について」

いわゆる、視覚的な色については、たぶん根本では信用していません。
結局、感覚である以上その感じた色はその人にしか見ることができないからです。
それに、色には複合的な情報がつき物で、
例えば素晴らしい思い出の中の印象的な「色」をあげた後で、下調べしていた人があなたの見た「色はこれです」といきなりその色を出してきたら…
私だったら違うといいます。
「確かにこの色であったかもしれないけれど、完全ではない」と。
「私の思い出の色を簡単に出せはしない」と言いたくなります。


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13:45 | 陶芸 由良しのぶ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「夢日記その2」

一月ほど前に見た夢です。
季節はその時梅雨明けからの猛暑日続きで、夢の中も夏でした。

はじめは大きな病院の中。
白くて高い天井はどこかの総合芸術ホールのような建物。
誰かが入院している。
自分かもしれない。
天井の低い個室に家族、医者・看護師その他大勢が集まっている。
このままここで死にたくないと、部屋の近くに季節はずれの電飾クリスマスツリーと展示してあった大型バイク(医院長かだれか偉い人の悪趣味なのか)にまたがり、人ごみの中から飛び上がるように脱出する。

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00:00 | 陶芸 由良しのぶ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

陶芸 由良しのぶ 「花火・花火大会にまつわる話」

7月25日に豊田市おいでんまつりの花火大会へ行きました。
蒸し暑い夜でしたが、いい花火日和で

豊田の花火

少しお月様がみえていました。

豊田の花火

フィナーレ。

豊田の花火

ナイアガラ
数年前まで、防護柵を乗り越えてナイアガラの滝の火花を浴びに行く輩あり。
警備員との捕物劇に湧く観衆あり。

年々警備が厳しくなり、仕切りが高くなり、

なんでも抗菌加工されていくようで、少しさみしい。


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陶芸 由良しのぶ「好きな食べ物3つ」

関西の友人が
「うちな、好きな食べ物3つあげるんやったら、焼き肉、お好み焼き、たこ焼き、やねん。」

えー!?
粉モノが2つもはいってる!
びっくりしました。


少し前に、作業場ご近所だった阿部未来さんに同じ質問をしたら
「砂糖、塩、油。この3つがあれば何でも美味しくなる。」

阿部未来節

3つとも調味料…
でも確かに、この三つがないと世の中のほとんどの食べ物は成り立たないな…

私は、砂糖はひとつ入ります。
白い砂糖よりも、きび砂糖などやさしい甘さがいいですね。料理にも隠し味に使うことが多くて甘辛味大好きです。
でも、どこかで聞いたのですが西欧ではあんまり甘辛味って受け付けないみたいです。甘いか、からいかどっちかにしてくれ、みたらし団子のタレは、「なんじゃこりゃー!」だとか。

もう一つはお漬物。いろんなお漬物好きです。糠漬け、浅漬け、なんでもすきです。いぶりがっこは名前も好きです。

3つ目は美味しい出汁です。
美味しいお出汁のきつねうどん

たべたーい。

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12:59 | 陶芸 由良しのぶ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑